我家の高齢のインコの死のこと

我家で1986年以来共に過ごしてきたオカメインコ(並)のリゲルが10月2日朝7時少し前に亡くなりました。
21歳の高齢で老衰だから仕方ないのですが、一週間ほど前から食事が細くなり水のみの日も有り、足も羽ばたきももたつくようになり私も家内も覚悟はしていたのですがやはり寂しいものです。

ケー ジの中からあまり出ないインコでしたが当日は我々の見ている前によたよたと寄って来て家内の手の中に顔をうずめる様にして最後を静かに迎えました。
いまま で愛犬のサンダー先代のシロオカメインコのユキ、リゲルの親スピカ(♂)、と数年で私の40代50代を共に過ごした仲間が逝ってしまい誰もいなくなり ました。さびしいものですね。
今いるフラム(ヒインコ)、ユキ(シロオカメ)、ミミ(オカメインコ・シナモン)は私の還暦になって来家した仲間、これからはこの3羽と共に過ごしていくことになります。今年は我家の時代の変わり目となる年のようです。リゲルとスピカの絵を貼ってみます。
①リゲル、時にはケージの外へ出ることも有りました。②リゲルとミミ、ミミはまだ1歳になってません。③先代ユキ、5年ほど前の絵ですが利口で可愛かったです。18歳で事故にあって亡くなりました。④はスピカとリゲル、ケージの外にいるのがスピカでリゲルの親です。

飼い鳥・オカメインコ
2007/10/04 15:25



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